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健やかに過ごす為にも見ておきたい間取り図のポイント

賃貸物件を選ぶ上で、部屋数や配置といった間取り図を見るのは当然のことです。
賃貸情報にも必ず間取り図は載っています。
モノをどれだけ置けるか・家族がゆったりと暮らせるかといった意味だけでなく、間取りの良い悪いは実は健康に過ごす上でも重要になってくるのです。

窓がまったく無いような物件はありえませんが、その窓の位置によってはうまく空調が効かず換気ができないこともあるので要注意です。
換気が出来ないで空調が悪い環境の場合、ダニなどが発生してしまいます。
それが健康に害を及ぼすというわけです。
湿気や熱気が溜まると無駄に換気扇や暖房冷房も動かさねばならず光熱費もかかります。
置いてある家具や家電の劣化も激しくすぐに買い替えなければならなくなります。

床もフローリングか畳で大幅に変わってきます。
フローリングの床もカーペットがあればダニの温床となることもあります。
畳やカーペットといった危険なもの、出来れば住み替えのタイミングで張り替えしてくれるようなところを選ぶことをおすすめします。
見ず知らずの方が寝転がってくつろいでいたようなところで生活というのは、衛生面だけでなく気持ち的にも嫌なのではないでしょうか。

間取りが不規則だと、生活動線も乱れて不調を起こすことがあります。
何かをする為にわざわざという行動の繰り返しは効率が悪く、朝早く起きれたとしても準備に時間がかかったり手間なのです。
キッチンの動線が悪いからと外食続きになって、免疫力が低下することだってあるでしょう。
不規則な間取りは以前使っていた家具が置けずに買い替えしなければならなくなり無駄な出費がかかることもあったり、ホコリが溜まりやすい場所が出来てお掃除を頻繁に行わなければならなかったり、掃除することでキッチンにホコリが舞ってお料理どころではなくなったりと、トラブルの可能性は様々な所にあります。
それを避けるためにも実際に持っている家具や家電を置いたとして料理したり洗濯したり、そんなシミュレーションを頭の中で考えてみませんか。
意外と引っかかるところが見つかるかも知れず、止めておいた方がいいと気づくかも知れません。
人それぞれ持ち物もライフスタイルも違うのですからおすすめ物件というのも違ってきます。
必ず自分なりのシミュレーションを行うべきです。
ある程度までは我慢できるだろうと思われるかもしれませんが、それが毎日繰り返されることとなるのですから途中から嫌になってしまいます。

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